
リメディの評判・口コミ|スタートアップへの転職で使うべき?他社比較と全特徴

リメディは、スタートアップ・ベンチャー企業への転職支援に特化したハイクラス向け転職エージェントです。営業・マーケティング・BizDev・CxOといった「ビジネスサイド」に特化しており、特に事業成長を担うポジションに強みがあります。
単なる求人紹介にとどまらず、「目指すキャリアの言語化」から伴走する支援スタイルも好評です。一方で、「紹介先が限られる」「担当によって対応に差がある」といった声も見られます。この記事では、リメディの評判やメリット・デメリットを中立的に解説します。
良い評判・メリット
- スタートアップ・ベンチャー企業の求人に強い
- 営業・マーケ・BizDevなど「ビジネス職」に特化
- CxOや責任者クラスのハイクラス転職に強い
悪い評判・デメリット
- 求人がスタートアップ・ビジネス職に偏っている
- 担当者によって対応スピードや相性に差がある
- 面談前に求人情報が得られないケースがある
ビジネス職に特化した支援やスタートアップへの深い理解はリメディならではの魅力です。担当者との相性やキャリアの方向性によって合う・合わないが分かれるため、他社エージェントと併用しながら比較してみるのがおすすめです。
目次
リメディの特徴まとめ

おすすめポイント
- スタートアップや成長企業の非公開求人が多い
- CxO・事業責任者クラスの求人も取り扱いあり
- 事業フェーズごとの課題に応じた求人提案が可能
- ビジネス職に特化した転職支援が受けられる
- 営業・マーケ・BizDevに精通したアドバイザーが対応
- スキルや志向に合った求人を厳選して紹介
リメディは、スタートアップやベンチャー企業への転職に強みを持つエージェントです。中でも営業・マーケ・事業企画などビジネスサイドの職種に特化しており、経験や志向に応じた戦略的な提案が受けられます。
また、CxOやマネジメントポジションなど経営層に近い求人も多く、事業成長に関わるやりがいのある転職を目指したい方に適しています。求人の背景や組織構成なども詳しく説明してくれるため、入社後のギャップを抑えやすい点も安心です。
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【公式】https://remedy-tokyo.co.jp/
| リメディの基本情報 | |
|---|---|
| タイプ | 転職エージェント |
| エリア | 全国(首都圏中心) |
| 求人数 | 非公開 |
| 運営会社 | リメディ株式会社 |
| 設立年月 | 2018年1月17日 |
| 所在地 | 東京都千代田区神田神保町一丁目22番2号 |
| 許可番号 | 職業紹介許可:13-ユ-312160 |
| 公式サイト | https://remedy-tokyo.co.jp |
リメディの良い評判・メリット
まずはアンケート調査およびSNSやGoogleMapで寄せられた良い口コミからわかるメリットを解説します。
良い評判・メリット
- スタートアップ・ベンチャー企業の求人に強い
- 営業・マーケ・BizDevなど「ビジネス職」に特化
- CxOや責任者クラスのハイクラス転職に強い
良い評判・メリット①
スタートアップ・ベンチャー企業の求人に強い
リメディは、スタートアップやベンチャー企業に特化した転職支援を行っており、創業期から上場準備フェーズまで、急成長中の企業に絞った求人紹介が受けられます。大手にはないスピード感や裁量のある環境で働きたい方にとって、貴重な選択肢となるでしょう。
また、企業のフェーズやカルチャーに応じて「どんな人材が求められているか」を言語化した上で提案してくれるため、納得感のある転職活動がしやすいのも魅力です。
リメディと同業他社の比較

引用元:リメディ
他社と比較しても、リメディは求人の質・量ともに高水準で、ビジネス職における支援実績が豊富です。エージェント自身が業界出身者であることが多く、実務に即したアドバイスが受けられる点も信頼できます。
特に選考対策の手厚さやポジションの希少性は、スタートアップ志向の方にとって大きなアドバンテージとなるでしょう。ミドル〜ハイクラス転職を目指す方は、他社との違いを比較する際の参考にしてみてください。
良い評判・メリット②
営業・マーケ・BizDevなど「ビジネス職」に特化
リメディでは、営業・マーケティング・事業開発(BizDev)・企画職など、ビジネスサイド職種の支援に特化しています。そのため職種ごとのリアルな業務内容や評価基準に詳しく、応募書類や面接対策でも実務に即したアドバイスが受けられるのが強みです。
アドバイザーの多くが業界出身者で、スキルや志向に合う求人を見極めたうえで提案してくれるため、ミスマッチも起こりにくい傾向があります。未経験でのキャリアチェンジよりも、「経験を活かしてステップアップしたい方」にとって相性の良いサービスです。
質の高いエージェント

引用元:リメディ
掲載されているのは、人材業界や事業会社での実績を持つビジネス職に精通したアドバイザー陣です。スタートアップの採用背景やカルチャーへの理解も深く、実務レベルでのアドバイスやキャリアの言語化支援に強みがあります。
こうした経験豊富なアドバイザーが、営業・マーケティング・事業開発(BizDev)などのビジネス職に特化した支援を行っているのがリメディの特長です。業務内容やキャリアパスへの理解が深いため、職種ごとの強みや適性に合わせた的確なアドバイスが受けられます。
良い評判・メリット③
CxOや責任者クラスのハイクラス転職に強い
リメディでは、CxO候補や経営直下の責任者ポジションなど、ハイクラス層に向けた非公開求人を多数保有しています。実際に年収1,000万円超のポジションや、SO(ストックオプション)付きで将来的な資産形成も見込める求人事例もあり、スタートアップの中核人材として活躍したい方にとって、非常に有力な転職支援サービスといえます。
キャリアアップ事例

引用元:リメディ
掲載されているのは、実際にリメディを通じてハイクラス転職を実現した3名の事例です。M&A仲介や製造業からの転職で、年収が2倍以上アップしたケースや、IPOを見据えたポジションへの抜擢も報告されています。
ポジションだけでなく報酬や働き方においても、従来の枠にとらわれない新たなキャリア構築が可能なことがわかります。
これらの事例からも、ハイクラス層に特化した支援実績と、企業との強いつながりがうかがえるでしょう。スタートアップの成長を担う挑戦的なポジションを目指す方には、ぜひ一度相談してみる価値があります。
リメディの悪い評判・デメリット
ここではアンケート調査およびSNSやGoogleMapでの悪い口コミからわかるデメリットを解説します。
悪い評判・デメリット
- 求人がスタートアップ・ビジネス職に偏っている
- 担当者によって対応スピードや相性に差がある
- 面談前に求人情報が得られないケースがある
悪い評判・デメリット①
求人がスタートアップ・ビジネス職に偏っている
リメディはスタートアップ領域に特化しているため、紹介される求人は営業・マーケティング・事業開発(BizDev)などのビジネス職に偏りがちです。一方で、エンジニア・デザイナー・バックオフィス職などの募集は少なく、幅広い職種を検討している方にとっては物足りなさを感じる場合があります。
また、大手企業や安定志向の企業からの求人もほとんど取り扱いがなく、スタートアップに興味がない場合はミスマッチが起きやすい点に注意が必要です。自分の志向や職種との相性を見極めたうえで、他エージェントとの併用を前提に利用すると安心です。
スクロールできます
スタートアップに興味があり登録しましたが、紹介された求人は営業やマーケティング職が中心でした。自分はエンジニア希望だったため、紹介可能な案件は非常に限られており、やや物足りなさを感じました。
引用元:アンケート(2025年5-6月)
スタートアップで働いてみたいとは思っていたものの、もう少し大手や安定企業の選択肢も見たかったです。紹介される求人はかなり方向性が絞られているため、合う人には良いと思いますが、選択肢を広く持ちたい自分にはやや合いませんでした。
引用元:アンケート(2025年5-6月)
求人の質は高いと思いましたが、営業や事業開発など、明確に「ビジネス職に寄っている」と感じました。幅広く見たい人や、専門職・技術職を希望している人にとっては、紹介数が少なく感じるかもしれません。
引用元:アンケート(2025年5-6月)
リメディでは、スタートアップ×ビジネス職という軸で求人を厳選しているため、紹介される企業や職種にある程度の偏りがある点は否めません。紹介対象外となる職種もあるため、幅広く求人を比較検討したい方には、やや使いにくさを感じる可能性があります。
とはいえ、特化型エージェントだからこそ、職種理解の深いマッチングや高年収ポジションの紹介が可能という強みもあります。自分の志向と合っているか不安な場合は、まず面談で職種の適合度を確認したうえで、他社と併用していくのが安心です。
悪い評判・デメリット②
担当者によって対応スピードや相性に差がある
リメディはマンツーマンでの丁寧なサポートに定評がありますが、対応スピードやコミュニケーションのスタイルには個人差があるという声も見られます。面談後の連絡が遅かったり、提案内容が抽象的すぎると感じた人もいるようです。
アドバイザーによって得意な業界や支援スタンスが異なるため、希望するサポートの温度感と合わないと不安を感じるケースもあるでしょう。こうしたリスクを避けるには、初回面談の段階で相性を見極めつつ、他社と併用して進めるのがおすすめです。
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初回面談は丁寧でしたが、その後のやりとりがなかなか進まず、次の連絡まで1週間以上かかりました。求人の質は良かっただけに、もう少しテンポよく進めたかったというのが本音です。
引用元:アンケート(2025年5-6月)
担当者の理解は深く、提案内容も的確でしたが、ややドライな印象で気軽に相談しづらかったです。コミュニケーションの相性が合えば非常に頼れる存在だと思いますが、合わないと不安になるかもしれません。
引用元:アンケート(2025年5-6月)
別のエージェントでは毎日連絡が来ていたので、それと比べると少し間延びしている印象がありました。じっくり進めたい人には合うかもしれませんが、自分には少し物足りなかったです。
引用元:アンケート(2025年5-6月)
リメディでは、マンツーマンの丁寧な支援が魅力である一方、担当者によって対応スピードや提案の深さにばらつきがあるという声も見られます。特に、連絡のタイミングや温度感が自分と合わない場合、転職活動に不安を感じることもあるようです。
ただし、こうした傾向はリメディに限ったものではなく、どの転職エージェントでも担当者との相性はつきものです。初回面談の印象を大切にしながら、必要に応じて他社と併用することで、スムーズに進めやすくなります。
悪い評判・デメリット③
面談前に求人情報が得られないケースがある
リメディでは、非公開求人が中心となっているため、面談を受ける前に企業名やポジション内容を確認できない場合があります。「どんな求人があるか見てから検討したい」という方にとっては、やや不安を感じるポイントです。
非公開求人の特性上、守秘義務や企業都合により事前開示が難しいケースもありますが、事前情報が少ないまま面談に進むことに戸惑う声も見られます。応募前にしっかり確認できるよう、面談では希望条件や業界軸を明確に伝えることが重要です。
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非公開求人中心なのは理解できますが、企業名どころか業界の傾向もほとんど事前に教えてもらえませんでした。方向性が合うか不安なまま面談に進んだので、もう少し事前に情報があれば安心できたと思います。
引用元:アンケート(2025年5-6月)
「情報を聞いてから応募を判断したい」と考えていたのですが、求人情報は基本的に面談後とのことで、少しハードルが高く感じました。もう少し気軽に相談できる仕組みだと嬉しかったです。
引用元:アンケート(2025年5-6月)
登録前に求人の具体例などが見られなかったので、使うかどうか迷いました。結局面談を受けましたが、事前にどのような企業があるか把握したい人には合わないかもしれません。
引用元:アンケート(2025年5-6月)
非公開求人が多いという特性上、リメディでは面談を経ないと求人の詳細を確認できないケースが一般的です。そのため「求人を見てから検討したい」「比較してから登録したい」と考えている方にとっては、やや使いづらさを感じる可能性があります。
とはいえ、これはリメディに限らず多くのハイクラス・スタートアップ特化型エージェントに共通する仕組みでもあります。不安を感じる場合は、初回面談で紹介の方針や求人の傾向をしっかり確認したうえで判断するのがおすすめです。
リメディがおすすめな人
リメディは、スタートアップやベンチャー企業のビジネス職に特化した転職エージェントです。営業・マーケ・事業開発といった職種に特化した支援と、経営層に近いポジションの非公開求人に強みがあり、明確なキャリア軸を持つ方には非常に有力な選択肢となります。
一方で、エンジニア職やバックオフィスなど専門領域が対象外になることもあり、職種や業界にこだわりがない方や、幅広く求人を見たい方には向いていない可能性もあります。他の総合型エージェントと併用しながら、スタートアップ志向が明確な方におすすめのサービスです。
リメディがおすすめな人
- スタートアップやベンチャー企業で働きたい意思がある方
- 営業・マーケ・BizDevなどビジネスサイドでキャリアアップを目指す方
- 裁量の大きい環境や、事業責任者クラスのポジションに挑戦したい方
- 面談を通じてキャリアの方向性を明確にしたい方
- 総合型エージェントと併用し、ハイクラス求人も見ておきたい方
支援のスタンスが明確な分、合う人には非常に頼もしいサービスですが、対象外の職種や企業を希望する方にはややミスマッチが起きやすい面もあります。「成長環境でキャリアを加速させたい」「ビジネス職でステップアップしたい」と考えている方にとっては、登録しておく価値の高いエージェントといえるでしょう。
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