
建職バンクの退会方法|登録解除前の注意点を解説

この記事のまとめ
- 退会方法
運営会社のお問い合わせフォームから「個人情報の消去」を依頼する - まだ転職活動中なら別サービスを使おう
今のサービスに満足していなければ、支援実績が豊富なビルドジョブや建設・設備求人データベースを利用すると、好条件求人と出会えるチャンスが広がるのでおすすめ
目次
建職バンクの退会方法
建職バンクでは、お問い合わせから諸情報を入力して送信するだけで退会できます。
退会手順
- お問い合わせページへ行く
- 5項目の諸情報を入力する
- 退会する旨を記載して送信する
①お問い合わせページへ行く
まずは、運営元のアーキべースのお問い合わせページへアクセスします。

引用元:お問い合わせページ
②諸情報を入力する
お問い合わせ内容は「その他お問い合わせ」を選択して、お名前から電話番号まで入力する。
③退会する旨を記載して送信する
お問い合わせ内容に退会する旨を記載して送信します。例文については下記を参考にしてください。
退会する際の例文
建職バンク 御中
いつも大変お世話になっております。
この度、諸事情により転職活動を一区切りとすることになりましたため、貴社の転職サービスを退会させていただきたくご連絡いたしました。
これまでのご丁寧なサポートに心より感謝申し上げます。
もし、転職活動を再開する場合には、またご相談させていただければ幸いです。
貴社のさらなるご発展をお祈り申し上げます。
―――――――――――
お名前:〇〇〇〇
電話番号:〇〇〇-〇〇〇-〇〇〇〇
メールアドレス:〇〇〇@〇〇〇
―――――――――――
ここからは退会に関する「注意点」や「確認すべき項目」について、解説していきます。
退会後の個人情報取り扱いについて
退会後は保管期間を問わず、書類などのデータはすべて削除されます。また、メール等に含まれる個人情報も、会社の規定に従い削除されるようです。

引用元:建職バンク個人情報保護方針
退会前に確認したいポイント
転職先が見つかったのであれば良いですが、退会理由によっては他の対処法があるかもしれません。
- 十分な求人紹介をしてもらえない場合
- 担当者と合わないと感じた場合
- 選考中の企業はないか・漏れなく伝達したか
- 次回に備えて経歴書や選考情報を保存する
退会前に確認したいポイント①
希望に沿った求人紹介をしてもらえない
アドバイザーと面談しても、求人紹介をしてもらえない場合は、以下の原因が考えられるので確認しましょう。
- 転職意欲が低いと思われている
- あなたの経歴と合う求人が無い
転職意欲が低いと思われている
あなたの転職意欲が低いと思われると、求人紹介をしてもらいにくくなります。なぜなら、転職エージェントの収益は、転職希望者が求人に応募して採用されて初めて発生する仕組みなので、転職する気がない方を相手にするのは時間の無駄になってしまうからです。
例えば、以下に当てはまる方は、転職意欲が低いと判断される可能性があります。
転職意欲が低いと判断される点
- 連絡が遅い/しない
- 転職理由や希望条件が曖昧
- 履歴書や経歴書の提出を全然しない
- 職務経歴書の内容がそもそも薄い
- オススメされた求人を理由なく断る
- 面談実施時も声にやる気を感じられない
とくに多いのが「連絡が遅い/しない」場合です。仮に忙しく連絡を返す時間がないとしても、その旨は事前に伝えて、平日夜や土日に返信するようにしましょう。
あなたの経歴と合う求人が無い
転職エージェントは、企業の希望条件に合わない希望者を企業側に紹介することはありません。例えば、採用企業側が「経験年数が5年以下は採用しない」と言えば、転職エージェントからは紹介できなくなります。
編集部残念ながら転職エージェントは企業ファーストです。理由は、企業から嫌われて契約解除になれば売り上げがなくなりますからね…。
そのため、施工管理ジョブに登録しても、自分が思うような求人を紹介してもらえない場合は、以下の点を見直すようにしてください。
求人紹介に満足いかない場合の対処法
- 条件を見直す(希望業界・職種、年収など)
- 別の転職エージェントを利用する
退会前に確認したいポイント②
利用したけど担当者と合わなかった
転職エージェントのキャリアアドバイザーになるのに資格はいらないこともあって、個々の力量には差があります。また、人間同士なのでどうしても合わない場合もあります。そのときは担当者の変更を依頼しましょう。
なお、変更を依頼すると、担当者の上長がついてくれるケースがあるので、より充実したアドバイスを受けることができるようになることが多いです。
あるいは、別の転職エージェントを利用するのもおすすめです。会社によって保有している求人は大きく異なるので、いくつか相談して一番合うところを探しましょう。
退会前に確認したいポイント③
選考中の企業はないか・漏れなく伝達したか
選考中の企業がまだある場合は、退会前に辞退する旨を連絡しましょう。急に連絡が取れなくなると企業側・転職エージェント側が困ってしまいます。
二度と連絡を取らない可能性もありますが、この業界は意外と狭いところもあるので、今後数年先のことを踏まえて、綺麗に退会できるようにしましょう。
退会前に確認したいポイント④
次回に備えて経歴書や選考情報を保存する
退会したら一度登録した情報が見れなくなってしまうので、次回に転職活動をするときの参考のためにも「どこを受けたか」「アドバイザーとどのようなやり取りがあったか」等の情報は保存しておきましょう。
とくに、職務経歴や自己PR、履歴書などの文章もしくは書類は、次回も必ず必要になるものです。また1から考え直すのは大変なので、保存しておくと良いでしょう。
施工管理のおすすめ転職エージェント
建築・施工管理におすすめできる転職エージェントについて紹介していきます。どのサイトも無料なので気楽に相談してみて下さい。ポイントをまとめた比較表から見ていきましょう。
転職エージェントの比較ポイント
- 転職支援の実績
- 紹介可能求人件数(とその質が高いこと)
- 利用者満足度
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| 順位 | サービス名 | 評価 | 求人件数 | おすすめポイント | 公式サイト |
|---|---|---|---|---|---|
1位 | ビルドジョブ | 4.7 | 4,000件 以上 | 累計支援者数2万人・内定獲得率77% 施工管理の有資格者なら年収をあげやすい | 公式 |
2位 | 建設設備求人DB | 4.7 | 16,000件 以上 | サポート力が高く、施工管理の転職におすすめ 人材大手の東証プライム上場企業が運営 | 公式 |
3位 | RSG建設転職 | 4.5 | 15,000件 以上 | 利用者の収入UP率99.4%、利用満足度98% 建設業界出身のアドバイザーが丁寧にサポート | 公式 |
| 4位 | 建築転職 | 4.4 | 10,000件 以上 | 建設業界で働く人が選ぶ転職エージェントNo.1 業界実務経験者、国家資格保持アドバイザー在籍 | 公式 |
| 5位 | ![]() ビーバーズ | 4.2 | 3,500件 以上 | 建設業界や不動産・製造など幅広い職種を取扱い ワークライフバランスを重視した求人を厳選 | 公式 |
6位以降のランキングはこちら
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| 順位 | サービス名 | 特徴 | 公開求人 | 公式 | 職種別求人 | ||||||||
| 施工管理 | 土木施工管理 | 設備施工管理 | 電気施工管理 | 施工図・設計 | 工務・積算 | CADオペ | 営業 | その他 | |||||
| 6位 | ベスキャリ建設(現キャリ) | 利用者の満足度94.2% スキルアップ研修「監督のタネ」が有益 | 約13,000件 | 公式 | 3,233件 | 2,358件 | 2,550件 | 1,107件 | 5,301件 | 2,245件 | 773件 | 1件 | 320件 |
| 7位 | KSキャリア | 転職者の入社半年後の定着率92% KEIAIグループによる情報網を活かした求人紹介 | 非公開 | 公式 | – | – | – | – | – | – | – | – | – |
| 8位 | 建設転職ナビ | 利用者の満足度97.7%、豊富な職種の取扱い 領域ごとに強みを持つ約30名のアドバイザー在籍 | 約17,138件 | 公式 | 5,368件 | 3,049件 | 1,596件 | 787件 | 5,857件 | 365件 | 79件 | 1,490件 | 5,331件 |
| 9位 | 施工管理求人ナビ | 45万人以上が利用し、満足度は97% 利用者の92%が約1.2~3.8倍の収入UPを実現 職種別求人検索ができないのがネック | 約18,946件 | 公式 | – | – | – | – | – | – | – | – | – |
| 10位 | 施工管理ジョブ | 年間登録者数は10,000人超え 地域別求人は圧倒的多さで地方の方にもオススメ | 約19,886件 | 公式 | 19,886件 | 15,300件 | 8,548件 | 8,087件 | 186件 | 3,094件 | 599件 | – | 21件 |
| 11位 | 建設・設備求人データベース | 全国の建設・プラント系求人を幅広く保有 豊富な情報量で応募前に企業情報を手堅く収取可能 | 約16,081件 | 公式 | 4,259件 | 2,391件 | 1,784件 | 1,493件 | 2,941件 | 284件 | 75件 | 525件 | 994件 |
| 12位 | 建築求人.jp | 建設業界従事者が選ぶ転職サイト口コミ評価No.1 人事総務担当者が選ぶ転職サイトNo.1 ベテラン・シニア技術者の利用満足度No.1 | 約7,085件 | 公式 | 2,013件 | 888件 | 881件 | 463件 | 817件 | 140件 | 504件 | 171件 | 449件 |
| 13位 | 施工管理転職ナビ | 他社にはない珍しいお祝金制度(最大70,000円) 他にもビル・電験に特化したサイトをそれぞれ保有 | 約999件 | 公式 | 322件 | 94件 | 47件 | 32件 | 12件 | 2件 | 4件 | 15件 | – |
| 14位 | 施工管理の転職エージェント | 上場企業の学情が運営する施工管理特化の転職支援 中堅・スーパーゼネコンや総合デベロッパーへの 転職で年収600万以上の求人紹介も可能 | 非公開 | 公式 | – | – | – | – | – | – | – | – | – |
| 15位 | 建設キャリアプラス | 電気系、施工管理に特化した求人で転職支援 80,000事業者以上の豊富なネットワークから 納得できる求人を紹介 | 約1,546件 | 公式 | – | – | – | – | – | – | – | – | – |
もし迷う場合は上位3社(ビルドジョブ、RSG建設転職、建築転職)を利用し、自分が納得できるサービスに絞った上で活用することをオススメします。
建設業界の求人はお世辞にも多いとは言えず、良い求人が見つかりにくいので、併用することで優良求人に出会う確率を高める方が良いです。
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転職エージェントに関するよくある質問
転職および転職エージェントに関してよくある質問をFAQ形式で網羅的に解説していきます。気になる項目があればタップしてみてください。
転職エージェントに関するよくある質問
Q.転職エージェントはなぜ無料?
職業安定法にて、転職エージェントは「求職者から手数料や報酬を受けてはならない」と定められているからです。
(手数料)
第三十二条の三 第三十条第一項の許可を受けた者(以下「有料職業紹介事業者」という。)は、次に掲げる場合を除き、職業紹介に関し、いかなる名義でも、実費その他の手数料又は報酬を受けてはならない。
一 職業紹介に通常必要となる経費等を勘案して厚生労働省令で定める種類及び額の手数料を徴収する場合
二 あらかじめ厚生労働大臣に届け出た手数料表(手数料の種類、額その他手数料に関する事項を定めた表をいう。)に基づき手数料を徴収する場合
② 有料職業紹介事業者は、前項の規定にかかわらず、求職者からは手数料を徴収してはならない。ただし、手数料を求職者から徴収することが当該求職者の利益のために必要であると認められるときとして厚生労働省令で定めるときは、同項各号に掲げる場合に限り、手数料を徴収することができる。
引用元:職業安定法 第三十二条の三
上記のように、求職者からは原則として手数料を受け取ってはならず、代わりに企業から報酬を得ています。
Q.転職エージェントの仕組みは?
転職エージェントは、採用企業に対して転職希望者を紹介し、採用となった場合に成果報酬を受け取る「人材紹介事業所」です。

転職エージェントにとっては、転職希望者ではなく採用企業が本来の取引先であるため、信用しすぎには注意して下さい。
あくまでも「転職希望者は商品」である認識は持ちつつ「転職希望者をおだてて採用企業へ入社させようとする」悪質なアドバイザーには注意しましょう。
Q.転職エージェントは複数利用すべき?
エージェントによって、紹介される求人やサービス内容の質が異なるので、比較検討し自分にあったエージェントを見つけるべく、必ず複数利用すべきです。
Q.転職エージェントは何社利用すべき?
少なすぎては満足度が低く、多すぎると連絡など対応が負担になり大変なので、まずは「3社」の利用をおすすめします。
Q.転職エージェント利用のメリットは?
転職エージェントを利用するメリットについて解説していきます。
非公開求人の紹介で選択肢が劇的に広がる
転職サイトや企業ホームページに掲載されている求人情報は、全体のわずか3割程度で、残りの7割は転職エージェントだけが保有する非公開求人です。
面談において数々のヒアリングを行い、あなたの希望する条件に沿った求人探しを手伝ってくれるので、使わない手はないです。
プロアドバイザーによる強力サポートで選考通過率UP
転職のプロである転職エージェントが、あなたの強みや経験を分析し、魅力的な応募書類の作成や面接対策を徹底サポートしてくれます。
なにより、希望企業へあなたの事を推薦してくれるので、書類選考の通過率は上がります。
企業との連絡や日程調整などのやり取りも全て代行してくれるので転職活動に集中できます。
キャリア相談を通して、本当にやりたい仕事が見つかる
「今の仕事にモヤモヤしているけど、何がしたいのか分からない…」と、そんな悩みを持つ方も多いのではないでしょうか。
転職エージェントは、あなたの希望や適性をじっくりヒアリングし、客観的な視点から、あなたのキャリアプランを一緒に考えてくれるので、自分自身のキャリアを見つめ直す貴重な機会となるはずです。
転職エージェントは、あなたの転職活動を成功に導く心強いパートナーとなるので、ぜひ活用して、納得のいくキャリアチェンジを実現しましょう。
Q.転職エージェントはいくらもらってる?
転職エージェントは転職希望者を転職させることで、採用企業から報酬を受け取っています。
報酬は転職希望者が採用企業に入った段階の年収30%前後と言われており、年収600万で転職すれば、180万円が成果報酬として支払われます。
余談ですが、報酬を支払ってくれる採用企業に対し、転職希望者は一円も支払わず、基本的には一度しか利用しないので、転職エージェント側からすると、転職希望者は「商品」として認識されているのも、この報酬が大きな理由となります。
Q.転職エージェントの利用は会社にバレる?
転職エージェントに登録しても、転職活動中であることは、今の会社にバレることはまずありません。
今の会社に利用がバレない理由
- 企業側は応募者情報を事前に見れない
応募前に求職者情報を見れるのは転職エージェントのみ。本人の同意なく情報開示されることはない。
- 転職エージェントの徹底した情報管理
人材紹介会社にとって、情報漏洩は信用を損なうリスクが大きく、各アドバイザーも細心の注意を払っているため。
転職エージェント側の管理不足により個人情報が漏洩した場合、有料職業紹介事業の許可を取り消されるリスクがあるため、最大限注意されています。
Q.転職エージェント利用の流れとは

どの転職エージェントも上記の手順となりますが、最も重要なのはStep2の初回面談です。ここのヒアリングにおいて、担当者と齟齬が生じたまま進むと、残りのStepは全て噛み合わなくなります。
最近は面談だけでなく、求人紹介の説明や書類添削、面接対策などにおいてもエージェント側からアプローチがありますが、無い場合は積極的にこちらから依頼し活用しましょう。
転職活動に満足していなければ、他の転職エージェントも試してみてください。タイミングが合えば思わぬ好条件求人が見つかることもあるでしょう。
\建設・建築業界のおすすめ転職サービス/
| ビルドジョブ 施工管理の資格保有者向け 独自の非公開ホワイト企業多数 | |
| 建設・設備求人データベース 1.6万件の施工管理系求人 東証プライム上場企業が運営 | |
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これらの転職サービスはすべて無料で、合わなければ簡単に退会できます。一般的にも2〜3件は登録するケースが多いので、いくつか試してみてください。
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